母子家庭となってみて分かったこと

こどもプログラミング

2人の子供を連れて、結婚生活5年で離婚に至った私は、シングルマザーとして2人の子供を育てていく決心をし、離婚の前にまず、自分の生活基盤を固めることを考え、とにかく結婚生活を続けている時に、仕事を一生懸命探しました。

子供達を保育所に預け、めいいっぱいの時間の中で正社員として働ける会社はそうたくさんありませんでした。やっとの思いで見つけた会社こそ、いったい何個目の会社の面接だったのだろうと感じたくらい、もう、自分でも訳分からなくなっていました。

それでも私のような条件ながら採用して下さる会社に出会い、ここで力一杯働くことを決意しました。

仕事を始めることは、結婚、妊娠、出産を経て、何とも久々すぎたので、本当に社会復帰が可能なものかとても不安でした。

日々の仕事に慣れながらいろんなことを教わり、やっとこの仕事にも慣れてきた頃に離婚が成立し、私としては何とか子供達を連れてもギリギリでも生活できる基盤ができていたので、さほどの不安なく家も探し、子供達と新しい生活をスタートさせることができました。

それでもやはり全く不安がない訳ではありません。今はまだ子供が小さいのでそんなにお金はかからずにいれる割にはギリギリすぎる生活なので、これから子供が大きくなるにつれてどれほどの教育資金が必要になるのかと思うと、すでに今から贅沢はできず、毎月を切り詰めて生活しなければなりません。

母子家庭になって色々な手当てを受けることができる中に、金銭的に頼れることもありますが、やはりそれを頼るばかりではなく、自分でも頑張らないといけないということを身にしみて感じました。

また困ったときは自分だけで悩まずに相談することが大切です。私は「埼玉県の離婚相談」というサイトで相談先を見つけました。

大事なのは1人で悩まず、悩みを多くの人と共有することだと思います。